今日は何の日?大月町の柏島ブルー の日ではないけれど…

こんにちは。

高知県の山・川・海の自然を守る人… これらを大切に思う郷土愛を大切にする人… 今日もそんな素敵な土佐人との出会いに感謝しながら安全運行しております、個人タクシー・ドライバーのTBMタクシーです!

突然ですが、今日 5月2日が何の日かご存じですか?

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「世界まぐろデー(World Tuna Day)」

実は、国連が制定した「世界まぐろデー(World Tuna Day)」なんです!

マグロといえば青森県の「大間のマグロ」や、静岡県の「流通量日本一」などが有名ですよね!!

では、養殖マグロで知られる長崎県・鹿児島県と並ぶ、黒潮の恵みを受けた海域で育った高品質の高知県 養殖「本マグロ」をご存じですか?

今回は、以前私のタクシーに乗ってくださった皆様にも、これから高知を訪れる皆様にも、ぜひ体験してほしい熟成された「生 本マグロ」についてお話しします。

船が宙に浮く!?奇跡の「柏島ブルー」

高知の最西端、大月町にある柏島(かしわじま)

一度訪れた方は、あの透明度抜群の「柏島ブルー」を忘れられないのではないでしょうか…

「あ、船が浮いて見える!」

「イルカも泳いでる!」

車窓から海が見えた瞬間、お客様が上げる歓声。あの瞬間が、ドライバーである私にとって一番の幸せです。柏島には1,000種類近い魚たちが生息するそうですよ!

豊かな海

リピーターの方は、季節を変えて訪れてほしいです。光の差し込み方ひとつで、海はまた違った表情を見せてくれますからね。

柏島マグロの情熱

5月2日は、私たちが愛してやまないマグロの未来を考える大切な日です。

かつては「乱獲」による資源枯渇が深刻視されていたクロマグロ。しかし2026年現在、高知県の宿毛湾にはクロマグロが大量に回遊し、わずか数日で漁獲量の上限に達してしまうという驚きの事態が起きています。

「魚が戻ってきた」

と喜ぶ半面、規制でこれ以上獲れず、他の魚が食べられてしまうといった漁業現場の新たな悩みも見えてきました。資源を守りながらどう共生していくか。今年のマグロの日は、漁の「今と未来」をリアルに考える日になりそうです…

そこで今、大きな期待を集めているのが「養殖」の技術ではないでしょうか?

特に高知県大月町で育てられる本マグロは、その結晶とも言えるのではないでしょううか!!黒潮の恩恵を受ける豊後水道の荒波に揉まれ、徹底した管理のもとで育つマグロは、天然物にも引けを取らない極上の脂の乗りを誇ります。

きめ細やかな脂の乗り、口の中でとろけるような食感……。

以前ご案内した時、「こんなに美味しいマグロは初めて!」と目を輝かせていた「ポケふた巡り」で高知に訪れたお客様の笑顔を、今でもはっきりと覚えています。

世界まぐろデーという記念日に、ぜひこの「命の恵み」を紹介したかったのです。

「美味しい食べ方」をご案内

柏島周辺や大月町内には、鮮度抜群のマグロ丼や海鮮丼。地元の漁師さんも太鼓判を押す名店が隠れています。

その中で今回は、お客様ご希望の「柏島ヴィレッジ」さんで昼食です!

生のまま、超低温で乾燥熟成された「本マグロ」。

赤身・中トロ・大トロ それぞれの部位で極上の旨味と甘みを感じられますよ!

移動中も高知の歴史や旬のネタをたっぷりお喋りしながら、お腹も心も準備万端で目的地へ向かえます。5人乗りですので、ご家族全員で「美味しいね!」を共有できるのが最高の贅沢ですよね。

「また来たよ!」の一言。私の最高のガソリンです

一度ご乗車いただいたお客様は、私にとってはもう「高知の友人」です。

「あの時のあの場所、もう一度行きたいな…」 「前教えてもらったマグロの味が忘れられなくて!」

そんなお電話をいただけるのが、個人タクシーをやっていて一番嬉しい瞬間です。

高知の道は、季節ごとに違う花が咲き、違う風が吹きます。柏島の青い海と、最高級のマグロ、そして私のフルスロットルの観光案内(笑)。あの感動を、ぜひもう一度体験しに来てください。

「おかえりなさい!」の準備をして、土佐の空の下でお待ちしております!


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