旅の目的は仁淀ブルー観光

旅の楽しみは、名所を巡ることだけじゃない…と思った…
予定していなかった場所、何気ない時間の中で、心がふっと躍る瞬間に出会えること…
今回の旅先は高知の人気観光スポット!「仁淀ブルー観光」透き通るような水の色が印象的な清流を眺めながら、冬のにこ淵や水晶淵を周遊して、日高村の「オムライス街道」で、お腹も満たすこと。
ドライヴ途中で立ち寄った、レストラン

地元食材を使った料理、オムライスは「美味しかったね」と席を立ち、お店を出たそのときです…
ふと視界に入ったのは、レストランの片隅で そっと営業している小さな雑貨店です。
レストランの片隅で見つけた、小さな輝き
お店「めだか池ギャラリー」の棚の上には 控えめに並ぶアクセサリーたち─観光地のお土産コーナーとは少し違う、静かな佇まいでした!
その中で、自然と目を引いたのがバイカオウレンと仁淀ブルーのネックレスです。
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バイカオウレンと仁淀ブルーが語る、高知の物語
透明感のあるブルーは、さっきまで見ていた仁淀川そのものです。佐川町出身の牧野富太郎が愛した、繊細な白い花〝バイカオウレン〟は、可憐で凛とした存在感です!
派手ではないのに、なぜか心に残る。それはきっと、この土地の自然や時間が、そのまま形になっているからだと思います。
ここにしかないネックレスです!
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あなただけに咲いた花
写真に残す思い出もいいですよね!
でも、こうして身につけられる「旅の記憶」は、日常に戻ってからも、ふとした瞬間に旅へ連れ戻してくれます。
レストランの片隅で出会った、予想外の宝物。仁淀ブルーのきらめきと、バイカオウレンの可憐さは、今もこのネックレスの中で、静かに輝いています。

「いいですね!」その一言が、旅の余韻を深くしてくれます。
後日、このエピソードを観光案内をしたお客様にお話ししたところ、
「いいですね!」
と、笑顔で言っていただきました。
旅先での偶然の出会い。その感動を、今日はこうして紹介しました。








