観光スポット
浦戸湾と高知城を結ぶ 堀川に架けられた「はりまや橋」。四万十川・仁淀川やその他の一級河川に生活道として施工された「沈下橋」など、県内外から訪れるお客様を魅了する観光スポットの一つとして知られています。

そんな観光資源ともなっている人気観光スポット以外にも、一度は渡ってほしいユニークな橋やコンセプトが面白い橋 がありますので、ほんの一部をご紹介します。
観光地へ向かわれるルート選択の中に、高速道路を利用するだけではなく、国道・県道・地元道を利用することをインストールしてほしいと考えています…
垂直に駆け上がる橋?
▼ 手結港可動橋

こちらの「手結港可動橋」は、JR高知駅から車で約40分の香南市夜須町手結に架けられた32mの橋で、正式名称は高知県手結港臨港道路可動橋になります。
警報音が鳴り響く中で、決められた時間帯に通行が可能になります!約10分弱の開閉する手結港を観覧することをオススメしたいです!
その他、国内の可動橋
日本国内に架けられている可動橋は数は少ないようですが、愛媛県の「長浜大橋」や、鉄道可動橋として活躍する、国の重要文化財の指定でもある 三重県の「末広橋梁」・佐賀県と福岡県の県境に架けられている「筑後川昇開橋」などが注目されています。
日本一短い橋?
▼ 思案橋
坂本龍馬誕生地の上町からも徒歩で観光できる場所に架けられている約1mの橋。日本一短い橋になります。
テレビ取材でも取り上げられた大正時代の橋になりますが、時代が変わっても交通量が多い場所には変わりがないようです!(現在は時間指定道路)
※ このエリア周辺には、歴史的なゆかりの地として重要な意味を持つ町名が残っています。 ~本丁筋~水通町~通町~
あなたはどちらに進みますか?
西に向けば土佐和紙の町、いの町!南に行けば鏡川!
幕末の志士 龍馬は、脱藩する際には南進して和霊神社へお参りしたそうです。
はりまや橋にそっくり?
▼ 純真橋

土佐市にある「純真橋」をご紹介します。
高知市の観光名所「五台山」の頂上付近に竹林寺がございます。こちらの南の坊の住職になった純真の誕生地に設けられた赤い橋になります。
坊さんかんざし買うを見た…♪ の歌いだしで有名な民謡「よさこい節」。このお坊さんが純真さんです!
彼女はどこへ?
純真が生まれた土佐市のお隣、須崎市にお馬神社(お馬堂)があり、その真上の自動車道路には「お馬トンネル」もあります!この須崎市で大工さんと結婚されたそうです…
橋渡し
沈下橋にはわざと欄干を設けておりませんが、橋の欄干には地域の伝説やご当地キャラクターが渡る方へのメッセージとして描かれています!
「なぜこの橋にこのデザインなのか?」見る人の関心を引き、見てみたい! 調べてみたい!と思わせてくれるアイデアに触れながら旅をするのもいいものです。高知へお越しの際には是非こういった土木・建築物をゆっくり見学してみてください。
次回は幻の鳥「ヤイロチョウ」の鳴き声を聞ける橋を紹介してみたいなぁ…
観光プラン
面白い観光案内 (観光ガイドタクシー) を体験できる、一風変わった橋渡しの旅はどうでしたか?
以下の観光コース・遍路コースでも紹介した橋を渡ることが可能です。参考になさってください。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。





